終戦直後の1945年~1946年に日本海軍および日本産業界の技術的な水準を査定する目的でアメリカ海軍によって派遣された訪日技術使節団の185点以上にわたる報告書を収録するコレクションです。
本シリーズは、1945年9月からGHQにより作成された日本と朝鮮に関する月例報告書です。日本は1948年8月まで、朝鮮は1948年7月まで作成されました。日本に関する報告書は、産業の復興、軍用品から消費財への生産転換、土地改革、教育改革、公衆衛生改革、福祉改革、民主的な政治制度の確立などの変革過程を記録しています。朝鮮に関する報告は、軍政下と暫定政府下での行政と社会全般の再建過程を記録しています。
本コレクションは、1910年から1949年までのアメリカの対日通商関係に関して国務省が残した資料を提供します。国務省、とりわけ対日政策を担った極東局が、駐日アメリカ大使館、駐米日本大使館、日米の業界団体等と交わした往復書簡を通して、戦間期を中心とする日米経済関係の動向に光を当てようとするものです。
本コレクョンは米国国務省セントラル・ファイル十進分類法「711.94」の日米政治関係文書より、1940年から1944年までの文書を収録します。うち80%以上は開戦前の時期の文書です。日米関係改善のための交渉、その破綻のプロセスと周辺事情に関して米国国務省と駐日大使館の間で交わした往復書簡が多数収録されています。
本コレクョンは米国国務省セントラル・ファイル十進分類法「711.94」の日米政治関係文書より、1945年から1949年までの文書を収録します。主として日米双方の戦争捕虜と民間人捕虜に関する文書から成ります。
米国国務省セントラル・ファイルの日米政治関係文書より、1930年から1939年までの文書を収録します。国務省内部で交換された文書群、国務省が駐日大使館や日本の外交当局との間で交換した書簡群を収録し、対日政策が決定されるまでのプロセスを克明に記録します。
本コレクョンは米国国務省セントラル・ファイルの日米政治関係文書より、1950年から1959年までの文書を収録します。戦後の日米関係を中心に、日米条約、領土・領海問題、捕虜と戦争犯罪、朝鮮戦争とアジア政治等のトピックが扱われています。
創刊以来200年以上にわたり、イギリスを代表する高級紙として絶大な信頼と影響力を誇る『タイムズ』の1785年創刊から2019年まで全号をデジタル化したデータベースです。
中国近現代史シリーズ第6集は、初期中英関係の最重要資料群であるイギリス外務省の対中国外交文書(FO 17)電子化プロジェクトの第2部完結編です。最新のHTR(手書文字認識)技術で、手稿文書もフルテキスト検索できます。
中国近現代史シリーズ 第7集は「香港編 第2部」として英国国立公文書館が所蔵する外務・英連邦省ファイル FCO 40, FCO 21 から、20世紀後半の植民地香港を記録するとともに、21世紀の香港問題の起源を明らかにする文書群を収録します。
中国近現代史シリーズ第5集は、初期中英関係の最重要資料群であるイギリス外務省の対中国外交文書(FO 17)電子化プロジェクトの第1部です。最新のHTR(手書文字認識)技術で、手稿文書もフルテキスト検索できます。
中国近現代史シリーズ第1集は、清朝後期から中華民国期に中国内外において宣教師や教育者、中国人知識人等によって発行された英文雑誌17誌をデジタル化します。
中国近現代史シリーズ第4集は、イギリス植民地期の香港について旧植民地省の香港関係ファイル CO 129を電子化、さらに手書き文書の全文検索を可能にした画期的データベースです。
中国近現代史シリーズ第3集は、大英図書館が所蔵する旧インド省文書のうち、中国・ビルマ関係の諜報・報告文書4,204点を精選しデジタル化するものです。
19世紀末から20世紀半ばに米国国務省在外公館の外交官が国務省と交わしたイラクの政治、経済、社会、軍事動向に関する往復書簡、国務省スタッフが用意した報告書や覚書、国務省と外国政府や他の省庁、民間企業、個人との往復書簡などを収録します。
本コレクションは、1914年の英印軍のバスラ占領から、第一次大戦後のイギリス委任統治領時代、1932年の独立に始まる王政時代を経て、1957年のクーデタによる共和制の成立、1963年のクーデタによるバース党政権、そしてサダム・フセインが権力を掌握する1974年までの60年間の現代イラク史に、イギリス外務省、植民地省、陸軍省、内閣の各政府省庁が所蔵する包括的な一次資料から光を当てるものです。
中国近現代史シリーズ第8集は英国外務省文書を中心に、陸軍省、大蔵省、森林・土地収入局、公文書館地図・建築プラン集、労働省の文書から、上海および共同租界に関する約37万ページの英国政府文書を収録します。
本コレクションは、イギリス軍のインド北西部における軍事作戦を参謀本部の日誌、電信記録を通して、時系列に再現します。収録資料は、大英図書館所蔵の「War diary, Army Headquarters India, Frontier Operations」から取られています。
中国近現代史シリーズ第2集は、清末から民国期にかけて主に外国人によって運営され、中国の内政・外交に大きな影響を与えた一大官僚組織、中国海関の内部文書集をデジタル化します。
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